トピックス

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  • 2023.10.25

ABA(応用行動分析学)の勉強会に参加しました~運動から言葉へ~

今回は、先日ABA(応用行動分析学)の勉強会に参加した際に普段の活動や子育てにも活かせる!と印象に残ったことを紹介したいと思います。(応用行動分析学の詳細は省略させていただきます) 子どもたちが言葉を学ぶ時には、養育者(ご家族や先生など)の言葉を聞いて真似て、時には真似されて、の経験を積む中で獲得されていくものでもあります。その時必要なのは「真似る」という ”行動” です。発達の段階的に「話す」こ […]

  • 2023.10.25

どこでも個室!

小集団の中に限らず、個別であっても狭い空間だと落ち着く子供たちは多くいます。周りの様子が気になって作業に集中できない場面も見られますね。そんな時「イチ、ニ、サン」で自分の部屋ができちゃいます。 小集団で使っている机も落ち着く空間にしようと「どこでも個室!」を作ってみました。 このような自分だけの空間って落ち着きますね。軽くて収納場所も取りません。リビングでもこれを使ってみませんか。内側にはその日に […]

  • 2023.09.20

令和5年度 多機能型事業所育ち 第1事業所 公開療育

実施:令和5年8月23日(水)13:30~15:40 多機能型事業所育ち 第1事業所として、2回目の公開療育を開催いたしました。当初は、8月9日を開催予定にしておりましたが、台風6号の影響を受け、事業所自体も休所にする状況でしたので、参加予定の方々のご理解をいただき延期して開催しました。他児童発達支援事業所、放課後等デイサービス事業所、相談支援事業所等々の方々6名にご参加いただきました。 育ちの療 […]

  • 2023.08.07

令和5年度 多機能型事業所育ち 第2事業所 公開療育

令和5年7月15日(土)9:30~11:40 多機能型事業所育ち 第2事業所として、はじめての公開療育を開催いたしました。他児童発達支援事業所、放課後等デイサービス事業所、基幹相談支援センター、相談支援事業所等々の方々6名にご参加いただきました。 育ちの療育は、保育士等による小集団活動、リハ職(OT、PT、ST)による個別活動を行っていますので、その様子を観察していただき、療育終了後は情報交換の時 […]

  • 2023.08.07

おやゆびつまみベルト(母指対立スプリント)

「つまむ」「つかむ」動きのためには手の親指が外側に開かなければなりません。 身体の特性上、親指の動きが上手くできなくて「つまむ」「にぎる」が苦手な子がいました。使いづらさから活動に参加したくない気持ちにもなっていました。そこで、伸縮性のあるベルトを使って親指を開いてあげる補助ベルト(=おやゆびつまみベルト)を作ってみました。補助ベルトを作ると恐竜ワッペン(=写真)効果もあり受け入れてくれました。そ […]

  • 2023.08.07

1つの遊びでたくさんの力を身につけちゃおう‼

今回のコーナーは、理学療法士手作り玩具での活動を紹介します。 この玩具の遊び方は、棒についたキャップの中に鈴やフェルトボールを入れて下のキャップの位置を棒で調整していきます。一緒になったところで棒を回して上のキャップの中の物を順に下に落としていく課題になります。最終的に一番下のキャップに入ったらゴールです(^^)/ この課題で必要となる力は「指先の動き」「目で追う力」「目と手の協調性」が主に必要に […]

  • 2023.06.20

バランスボールを用いた運動活動の紹介

今回の内容は、「育ち」で実際に行っているバランスボールを用いた運動活動を紹介したいと思います。 子どもたちに、「このボールに登ってみて!」というと、だいたいの子たちが一生懸命足をひっかけて、上にジャンプして登ろうとしています。しかし、その登り方だと「体を支える位置」に「重心の移動」ができていないのでなかなか登ることができません。 まずはじめに、「足をひっかけようとする」という動きは正しい動きと言え […]

  • 2023.06.20

令和5年度第2回外部講師による「育ち」職員研修 ・療育の実際観察から見えること

日頃の療育を行うなかで、特性の強い利用児に対して、なかなか上手くいかないことや、困ってしまう事例があります。特別支援教育コーディネーターの先生に、療育の実際を見ていただき、対応の仕方等について指導助言を仰ぐ機会としました。 研修の詳細 日時 令和5年 6月17日(土) 日程 9:50〜11:00 療育の実際観察 11:00〜12:00 当日利用する利用児ではない子どもの様子を動画でみていただく。 […]

  • 2023.06.20

特別支援教育コーディネーターによる身体拘束・虐待防止研修を実施しました

昨今の報道等で、子どもに罰を与えたり、乱暴な関わりをしたり、身体的・心理的に深い傷を負わせるなどの不適切な対応をしたとして保育園や保育士が訴えられているケースを耳にすることがあります。 では、私たちの行っている療育のなかで、特性の強い子ども達と関わるなかで、虐待や身体拘束につながるような不適切な行動は完全にないのか、疑わしいケースや不安に思う場合などを含め、自分自身の支援の仕方を振り返り、虐待や身 […]

  • 2023.06.20

令和5年度「普通救命講習Ⅰ」を実施しました

利用児をはじめ、職員や家族はもちろん、万が一、目の前で意識喪失状態の人に遭遇した時、どのように動けばよいのか。いざという時に動けるよう備えため、救急救命士による普通救命講習Ⅰを受講しました。 事前にWeb講習を受講してから心肺蘇生法およびAEDの使用法について実践研修に臨みましたが、頭で理解していたつもりでも実際行動しようとすると慌ててしまったり、自信がなかったりという状況でした。当事業所のおける […]

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